平包み

結び目を作らずに包む方法で、一般的ですが最も礼儀正しい上品な包み方です。
特にちりめん風呂敷で贈答品を持参する際に用います。
ここでは二巾の風呂敷を使用しております。 この風呂敷はこちらでご覧いただけます。

平包み1

風呂敷を裏返して広げ、中央に包むものを置く。

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平包み2

手前を包むものにかぶせて向こう側へ折る。

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平包み3

左端も同様にかぶせる。

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平包み4

右端も同様にかぶせる。

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平包み5

奥の端を手前にかぶせる。

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