二つ結び包み
長い形のものを包むのに適しており、結び目を二つ作る包み方です。
ここでは二四巾の風呂敷を使用しております。
この大きさの風呂敷はこちらでご覧いただけます。

風呂敷を裏返して広げ、中央に包むものを置く。

手前端(b)を包むものの上にかける。

向こう端(a)と手前(b)を中央で交差させる。

交差させた端(a)と広げてある左端(c)を真結びする。

右端も同様に(b)と(d)を真結びする。
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